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 当教室は会員が相互に助け合い、教室のあらゆる作業を分担することで低廉な料金でじっくり陶芸を楽しむ事ができる「自由コース会員制度」とその前段階とも言える、はじめての方のための「陶芸体験コース」がございます。
 どちらかと言うと肩肘張ったいわゆる「教室的」な陶芸教室と違い「サークル的」な制度をとっておりますので、お客様によっては指導が不十分と思われるかもしれませんが、一度体験して頂き他の教室との違いを実感して頂ければと思います。

■陶芸体験コースとは...?
はじめてでも全然平気\(⌒▽⌒)/!!
コースの中で平鉢、マグカップ、湯のみなどを制作します
グループでも個人でも粘土に全く触れた事がない方でも手軽に楽しめます。
下記にて文章でご説明しており難しく感じるかもしれませんが、楽しんでやって頂けますので、苦ではないと思います。

[コースの流れ]

第1回:湯飲み(またはぐい飲みと箸置き)2個の制作
手びねりにて制作してもらいます。
手びねりとは字の通り手動のろくろを自分でまわしながら形を作っていく技法です。

第2回: 湯飲み(またはぐい飲み)の仕上げ(削り)
「高台」と言われる器の底の部分(底上げしている輪の様になっている部分)を作ります。1回目で作った作品を半乾きの柔らかい状態でひっくり返して、底側を削って高台を作ります。
茶碗(または抹茶茶碗)1個の制作

ひも作りについて:ひもを重ねながら形を作っていく技法です。
1.器の底となる平たい板を作ります。
2.紐状にした粘土をふちに沿って巻くようにのせます。
3.紐が底と一体になるように粘土を指でくっつけます。
4.同様に、紐状にした粘土を重ね、下の段と一体になる様に指でくっつけます。
5.粘土を目標の高さまで作れば、表側が完成です。

第3回:電動ろくろによる削りの練習
茶碗(または抹茶茶碗)の電動ろくろによる仕上げ

電動ろくろの使い方を学んで頂き、第2回で作ったものを削って頂きます。

第4回:マグカップ(または平鉢)の制作
たたら作りで制作します。

第5回:主な釉薬の説明。作品の釉がけ

まず作品が完全乾燥後「素焼き」と言って、作品を一度釜で焼く行程があります。
その後「釉薬(うわぐすり=ゆうやく)」を素焼きした作品に掛け、「本焼き」を行う事で、完成です。
この会では基本的な説明と実際に自分で「釉薬(うわぐすり)」を掛けて頂きます。

自由コース会員制度の説明、作品のお渡し
コース終了後1〜2週間で本焼きの上でお渡しいたします


[料金]

7
,000円(土代・焼成費等込みです。それ以外はかかりません。)

[時間]
毎週月曜または金曜の11時〜12時の中で行います。
詳細な日程は副館長とご相談ください。
(木曜または日曜の午前中に開講できる場合があります。ご希望の場合はご相談ください)
最終的な作品は、乾燥や釜入れの時間含めて、1〜2ヶ月程度かかります。

[用意するもの]
エプロン、 汚れても良い格好

 

 

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■コース終了後は...自由会員コースのご案内

まだまだ作りたい!今度はこんなモノを作りたい!
コース終了後継続して教室をご利用して頂ける場合は、「自由会員コース」に入会して頂きます。

[内容]

開校時間内であれば自分の都合に合わせた時間で、自由に作陶をしていただくことができます。ただし教室の永続的な運営のため、教室の各種作業について会員各位に分担をお願いいたします。
分担内容については、副館長からご相談させて頂きますが、掃除やサポート等の簡単な作業です。

[料金]
入会金:5,000円(初月分会費込み、粘土1kg付)
月会費:3,000円(粘土1kg付)
1kg以上作陶に必要な場合は、別途粘土代を1kg1,000円にてお求め頂きます。
※1kgと言うと、だいたい平鉢が2個作れるほどの量です。

[用意するもの]
エプロン、 汚れても良い格好

 

[入会の申込はこちらまで]

■住所/お問い合せ

おかにわ陶芸教室

〒341-0035 埼玉県三郷市鷹野2-477
TEL:0489-48-1612   e-mail:info@yaki-mono.jp


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Last Update 2007/5/27